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【2019年徹底検証】スマートフォンに表示されるタイトル文字数は?
スマートフォンの検索結果のタイトルは何文字まで表示されるのかご存知でしょうか?
SEO対策において最も重要視されるタイトルタグ。PCの検索結果の表示文字数は32文字とされますが、最近ではスマホからのアクセスの方が多い傾向にあります。
当記事ではスマートフォンの検索結果でタイトルは何文字まで表示されるのか検証してみました。タイトルをスマホに最適化してSEOからのアクセスを獲得できるようになりましょう。
検索結果での文字数のカウント方法
GoogleやYahooの検索結果に表示されるタイトル文字数は、全角文字と半角英数字ではカウント仕方が違います。下記画像の一行目の文字数は20文字です。
それに対して下記画像の一行目の文字数は27文字です。
このタイトル文字数の違いは英数字が入っているのかどうかです。
『検索結果のタイトル表示文字数は32文字』と言われますが、実際に英数字が入ってくると文字数が変動します。あくまで32文字というのは全角日本語でタイトルを作った場合です。
では英数字が入るとどう考えればいいのでしょうか?
色々と検証しましたが、英数字は全角文字の半分、1/2文字に相当します。大文字やアルファベットによって多少の違いはありますが1/2文字と考えて問題ありません。
スマホの検索結果に表示されるタイトル文字数
スマートフォンにおけるGoogleのタイトル文字数から見ていきましょう。
検証したところ、全てに統一された規則性はありませんが、2行で表示されるタイトルが最も多かったです。ごく稀に3行で表示されるタイトルもありました。
2行表示
3行表示
一行あたりのタイトル文字数は20文字なので、2行で40文字表示されることになります。
40文字以上のタイトルの場合は3行目まで表示されることもありましたし、…でタイトルが省略されている場合もありました。
パソコンでは32文字までが表示されることを考えると、スマートフォンの方がタイトル文字数が多いということになります。
POINT
Googleの検索エンジンは最大40文字まで表示可能
Yahoo
次にスマートフォンにおけるYahooのタイトル文字数を見ていきましょう。
Yahooの検索結果のタイトルは1行半まで表示されています。2行目の目一杯までタイトルが表示されるわけではなく、2/3ほどで…で省略されていました。
一行あたりの表示文字数20文字なので、1行と2/3まで表示されるということは32文字ということになります。32文字より多いと省略されます。
YahooはPCの表示文字数と同じでした。
POINT
Yahooの検索エンジンは最大32文字まで表示可能
スマートフォンにおける最適なタイトル文字数は?
同じタイトルでもGoogleとYahooの検索エンジンでは表示される文字数が違います。
Googleは40文字、Yahooは32文字という結果になりました。
PCでの検索結果タイトル文字数が32文字であることを考えると、やはりタイトルの文字数は32文字以内にし、それを超える場合は40文字を目安にするといいでしょう。
文字数カウントは全角を1文字・半角を1/2文字としていますが、目視で数えるのは手間がかかるので、タイトル文字数カウントツール | Google, Yahoo, Bing対応というWebツールを使うと、全角を1文字・半角を1/2文字としてカウントしてくれます。
まとめ
Googleからもアナウンスされているように『モバイルファースト』はさらに加速していきます。特に若年層をターゲットにしているサイトではスマホへの最適化が必須です。
これはレスポンシブ対応をしているかどうかだけでなく、文章の適切な長さや文字の大きさ、改行位置も含めてです。
検索エンジンからのアクセスは、ユーザーがはじめてサイトを目にするのが検索結果のタイトルです。SEO対策としてタイトルを最適化してアクセスを集めれるようになりましょう。